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葛飾区ドクターズ

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院長ブログ

デンタルフロスしましょう。

2013.06.27

デンタルフロスは、普通の歯ブラシでは落としきれない歯間の汚れを落としてくれます。

歯間の汚れは、虫歯の原因にもなるので、デンタルフロスは寝る前のブラッシングの後に行っていただくと、より予防になります。

梅雨だと歯肉が腫れる?!

2013.06.20

やっと、梅雨に入りましたね。

雨は降って欲しくないですが、水不足を考えるとがんばってもらいたいですね♪


ここ最近、歯肉が腫れていらっしゃる方がとても多いです。

梅雨時期は気圧が低くなり、体の免疫も低下しやすくなり、それに伴い腫れやすくなります。

歯肉は全身の影響を受けやすいため、体調を整えることも大切ですが、ご心配ならばご相談ください。


熱中症 脱水を防ぐ飲み物は・・・

2013.06.18

だんだん、日差しが強くなり、暑くなってきましたね。

暑さは体の水分を奪うだけでなく、口腔内の乾燥ももたらします。

すなわち、口腔内細菌を増殖させ、ムシ歯や、歯周病の原因を作ります。

今回は、脱水が疑われたときに水や、お茶、スポーツドリンクよりも有効な飲み物についてお伝えします。

この飲み物は、「経口補水液」と呼ばれ、市販でもOS-1という商品名で売られています。

ちなみにスポーツドリンクよりも有効であります。(500mlで200円ぐらい)

脱水の時に体が水分を吸収しやすいように作られていて、「飲む点滴」とも言われています。

この経口補水液、自宅で簡単に作ることができます。

ただし、砂糖が入っているため、口腔内乾燥防止には良いが、歯にはやや良くありません。

過度の飲みすぎは控え、飲んだ後は水などでうがいをするとよいでしょう。


<材料>

(1)水 1リットル

(2)塩  3g (小さじ2分の1)

(3)砂糖 40g(大さじ4と2分の1)

(1)〜(3)をよく混ぜ合わせます。

レモンなどを搾って加えると飲みやすくなりますが、入れすぎると、果物の糖分で吸収が悪くなるので、半分程度が目安です。

神奈川県立保健福祉大学の谷口英喜教授は、脱水が疑われる人は、1回に500ccぐらい(コップ2杯)を、ゆっくり飲むといいと話しています。

また、高熱が出たり、意識障害が出ている方や、この経口補水液を飲んで2日たってもよくならない方は、すぐに病院に行ってほしいということです。


がんばって熱中症、脱水症を乗り切りましょう♪

デンタルフロスと歯間ブラシについて

2013.06.10

皆さんは歯磨き時、歯ブラシ以外に何か使っていますか?


葉と葉の間には汚れがとてもたまりやすいのですが

歯ブラシだけできれいにすることは難しいので、

デンタルフロスや歯間ブラシを使用して毎日キレイに清掃してくださいね!

フロスや歯間ブラシなどの歯間清掃用具を『たまに使う』とか

『食べ物が歯の間に挟まったときだけ使う』という方は多いと思いますが

汚れは日々たまっていくので虫歯や歯周病の原因となります。

是非毎日、フロスや歯間ブラシを使ってみてください。


フロス写真.jpg

当院では、お口のクリーニングの際に歯ブラシの使い方やフロスや歯間ブラシの使用方法を

患者さんにお伝えしていますよ~♪

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