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噛み合わせ・顎関節症
噛み合わせ
噛み合わせの高さが不足していると、身体に負担のかかる姿勢になります。 また不定愁訴とよばれる頭痛、腰痛、肩こり、めまいなど様々な症状を引き起こす原因にもなります。噛み合わせの高さを改善することで、自然な姿勢を取り戻し、体調も改善された症例です。噛み合わせの高さが不足していると、身体に負担のかかる姿勢になります。 また不定愁訴とよばれる頭痛、腰痛、肩こり、めまいなど様々な症状を引き起こす原因にもなります。噛み合わせの高さを改善することで、自然な姿勢を取り戻し、体調も改善された症例です。
かみ合わせが悪いって・・・そんなに大事ですか?
◆虫歯だと痛いから何とかしたい。
◆歯周病だと歯茎から血が出る。
◆歯が無いから、入れ歯にしたい。
など、これらの治療は、症状が分かりやすいですね。
何か噛み合わせに違和感があるという人は、「何とかなるし・・・いいだろう。」と、そのままにしておく人がいます。
かみ合わせって、そんなに大事なの?と聞かれる事がありますが、噛み合わせが悪いという事で、どんな事で起こると思いますか?
部分的に負担がかかり・・・
上の歯と下の歯が作る咬合面というものがあります。
咬合面は、上下28本のすべての歯が、1つの面を作るのですが、噛み合わせが悪いという事は、その面が崩れているという事になります。
崩れている事によって、噛み合わせの悪い歯の部分には通常以上の負荷がかかりますので、炎症を起こしたり、歯を支える骨が痩せてしまったりします。
そして、骨が無くなれば、歯は抜けてしまいます。
口の周りのバランス→顔のバランス→体のバランス
噛み合わせが悪くても、正常に噛めるように脳が指令を出します。
この時、口全体に負担がかかってくる事もあります。
例えば、顎に負担がかかったりします。これが顎間接症を引き起こします。
また、ズレているのを補正しようと無理のある動きを筋肉がしようとします。
結果、口の周りの骨格のずれや、顔の形や、全身の重心のずれが生じてしまいます。
頭痛・腰痛・肩こり・胃腸・不定愁訴・ストレス・自律神経失調症を引き起こす事もあります。
噛み合わせの治療症例
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上下の咬み合わせが反対になっていたため、臼歯の咬み合わせを挙上して、前歯の咬み合わせを改善した。
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右側の咬み合わせが上下反対になり、下顎は右へ偏位していたものを、上下の歯列弓を拡大し、下顎偏位を改善して被せものをして仕上げた。
噛み合わせに関する無料相談
・噛み合わせが気になる。
・顎がガクガク音がする。
そして、もしかしたら・・・噛み合わせが原因で、腰痛などが治らないのかも知れないと思っている方は、ご来院頂き、ご相談ください。

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