連絡先はこちら

〒125-0041
東京都葛飾区東金町1-22-7
TEL:0120-084-668/03-3608-1155

秋山歯科クリニック アクセスマップ
5
QRコード
QRコード

QRコード対応携帯をお持ちの方は右のコードを読み取ってアクセス!

5

葛飾区ドクターズ

ドクターズファイル

Dr.インタビュー


歯科医師:眞田知基さん

取材日:2018年4月7日

経歴

鹿児島大学

所属学会

日本口腔インプラント学会


-先生、それなんですか?

ルーペ(拡大鏡)です。ライトがつくのですよ、洞窟探検みたいでしょう?(笑) お子さんには「それ何!?」と聞かれますね。 すごくよく見えるので、悪いところはすぐにわかります。 治療の精度が格段に上がります。


-なるほど、安心して診てもらえます。どんなことを治療で重視されていますか?

歯周病をしっかり治していこうと考えています。 歯を失う原因の一位は、虫歯ではなく歯周病なのです。 抜けないように一緒にがんばりましょう!と考えています。


インプラントがあるから、抜けてもいいやということでなく、なるべく自分の歯を残すことが大事なのです。


インプラントは、あくまでも治療のひとつです。 インプラントをする場合、インプラントが長持ちするように歯周病治療も含めてしっかりやらないといけません。 歯周病が背景だと長持ちしないことが多いのです。 いずれにせよ、お話しながらキチンと治療していきたいと考えています。

-先生のご出身はどちらですか?

愛媛県北宇和郡出身です。 海が近いというより、山の中でしたね。 みかんは美味しいですよ。

-どんなお子さんでしたか?

子供のときは勉強が嫌いで(笑)、おじいちゃんに遊びに連れて行ってもらっていました。 おじいちゃん子でしたね。 歴史館とか博物館とかによく連れて行ってもらいました。 あと、保育園から中学校の終わりまで10年くらい、柔道をやっていました。 初段、黒帯です。

-おお、かっこいいですね!では、どうして歯科医師になろうと思ったか教えてください。

白衣を着る仕事をしたかったのです。 子供のころは甘いものが好きで、虫歯が多くて、かつ歯を磨かなかったという、とても秋山歯科に来る子供たちには話せない子供時代でした。(笑)


それなのに小さいときから歯医者嫌いで、治療が怖くて逃げ回っていたんですけれど、歯医者さんの先生が優しくて・・あこがれました。 今でも、実家に戻れば挨拶に行くような先生です。

-なるほど、それで鹿児島大学で勉強したわけですね。

はい。 そこで奥さん(眞田咲子先生)にも出会いまして・・部活がバスケで一緒だったのです。 球技がしたくて、バスケをはじめました。 二人とも、バリバリ体育会系です。(笑)。


-印象に残っている患者さんはいますか?

噛む歯がないような患者さんがいました。 下の奥歯がなくて、前歯だけしか残っていない患者さんで、恥ずかしくて外に出るときにもマスクしていたという70歳くらいの女性です。 金属アレルギーもあって、他の歯医者さんもやってくれなかったそうです。 治療に時間はかかりましたが、「噛める!」って喜んでいただけました。 抜けたら抜けたで、ちゃんと噛めるようにすると食べられるし、恥ずかしくなくなります。

入れ歯に関しては、院長も教えてもらっています。 歯科医師になって最初の3年間は、休みの日に新宿の芝先生のところに教えにもらいに行っていました。


-最後に、患者さんにメッセージをお願いします!

患者さんの話を聞いて、一緒に進めていけるような治療をしたいです。 「来たくなるような歯医者さんになりたい」という思いでいます。 歯が、これ以上減らないように、残せる歯は残せるように、一緒にがんばっていきたいと思っています。 ココに来て1年になりますが、衛生士さんが本当にみんな良い人ですね。 これも「来たくなる歯医者さん」の大事な条件ですね。